みゆぽんとの日々

18トリソミーという重い障碍で産まれたみゆぽん。短命といわれ、1歳の誕生日を迎えられる可能性の低い病気です。そんなみゆぽんとの日々を、残していけたらと思っています。 そしてみゆぽんが残して行った宝を胸に、日々を綴っていけたらと思ってます。

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友達の妊娠

18歳の時に学校で仲良くなった友達が、初の出産。
超妊娠初期にたまたま連絡を取ったけど、年齢的に私の方が気を使ってしまい
連絡しなかったら、無事生産期に。

出産前のランチに行ってきた。
              
メロンが嫌いな為、ガマンしなくてはいけない味だったが、少しで助かったわ。



コース料理だったので、プレートは本当に美味しかった。



桜のアイスは手作りだった。本当に美味しい。
お腹の赤ちゃんも喜んだみたい。



ずっと子供に恵まれなかったけど、大して気にしてなかった友達夫婦。
40歳を超えて、そろそろ考え時だと思い病院に行って、人工授精に思い立ったそう。

2回目の人工授精で無事授かったそうで、本当に嬉しそうだった。

友達には娘が亡くなった話を詳しく話をした事はなかったと思う。
頭のいい子なので、失言もしないけど、余計な事を聞いてこない優しさがある。

新出産前診断ではなく、羊水検査をしたそう。

42歳の高齢出産だから、産むまでモヤモヤするぐらいなら
知っておきたかったらしい。

もし障害があったらどうするつもりだったか?

そんな余計な事は聞かなかった。

”もし”って仮定の話を、すでに”もし”の状態じゃないのに聞くのは愚問だと思うから。

この間18トリソミーの子を持つパパとママで呑んだ時に話したのが、最近のマスコミは
話を「障害の子をおろすのは正しくない。」と私たちに言わせた気がすると。

どちらかと言うと私達の多くが

「そんなの自分で決めたらいい。おろす選択も有りでしょう。」

と思ってるんですよね。

経済的に苦しくて堕胎するのが許されるのに、障害がある子を堕胎するのが許されない雰囲気が
あるのが謎だ。

もし死後の世界があるのなら、堕胎した子供に聞かれるかな。

「パパ ママ 私を殺してまで守りたかった日常で、幸せになれましたか?」って。





お食事の後は横浜の新名所の結婚式場内のカフェに。



どちらかというと、中に入るよりは外から見てたいお店。



友人はその後とても大きな子を無事に産みました。

さて、いつ会えるかな
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プロフィール

さにー

Author:さにー
あしゅ(小学生・男)とみゆぽんの二児の母です。
実夢(みゆ)は2008年11月17日、2356gで産まれた女の子です。
18トリソミーという染色体異常で産まれました。様々な合併症と戦うみゆぽんの日々を、書き残してゆきたいと思っています。

2009年1月14日、天国へ旅立ちました。

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