みゆぽんとの日々

18トリソミーという重い障碍で産まれたみゆぽん。短命といわれ、1歳の誕生日を迎えられる可能性の低い病気です。そんなみゆぽんとの日々を、残していけたらと思っています。 そしてみゆぽんが残して行った宝を胸に、日々を綴っていけたらと思ってます。

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ワクチンの事

もうすぐみゆぽんが2歳になります

もしみゆぽんがシナジスの予防接種が打てていたら、結果が違ったかもしれない。
その思いはいつまでも消えて無くなる事はないと思います。

副作用の問題等考えるとキリがない事だけど、

親が希望した時に接種出来る体制と、十分な情報を提供される事。

これから産まれてくる子供達の為に、その事を切に願います。

そして誰一人として、同じ思いをする御家族が出来ないように…。

”先進国”とは言い難い日本のワクチン接種の現状を、このブログを見ている
皆様と一緒考えられたらと思い、インタービュー記事を載せました。




日本って・・・・お隣の国と同レベルだったんだ。
すっごいショックです。。。。
点滴に空き瓶使うような国と同レベルとは



いつのまにかyoutubeをワンタッチで乗せるアイコンが
無くなったのね。。
すっごい時間がかかった
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*Comment

私も知らなかった 

 観ました。
ひどくショックを受けています。
うちの子達はもう10歳以上なんで
予防接種が今とだいぶ違います。
シナジスもヒブも肺炎球菌もなかった・・・。
だから「いいなぁ・・・」なんて思ったりしていました。
こんなに後進国だったとは・・・信じがたい。
またきっと製薬会社とのからみとか
副反応出た時の訴訟問題とか
そんな理由なのかな?

子ども手当なんてやめてさ。
そっちに回したらどうかな。
子ども手当、大人が使うでしょ?
純粋に子どものためにワクチンの予算にすればいいよね。

しかしこの国はどうなってんだろ???


インタビューに答えてらした二組のご両親の
無念を思うと、胸が張り裂けそうです。
そしてこれは「対岸の火事」でもなんでもなく
いつ自分の子どもがそうなるかわからないのです。
大切な命が知らせてくれたこの現状を
しっかり受け止めたいです。
  • posted by まゆいママ 
  • URL 
  • 2010.11/06 00:56分 
  • [Edit]

upありがとうございます。 

これがきっとうちの母がみたものですね~。
息子と重なる部分がけっこうあって
いろいろ考えました。
うちも風邪がひいたり治ったりを繰り返して
結局インフルエンザ予防接種ができなかったので。

うちも予防接種受けていたら・・・という
同じ悔しさをずっと抱えているから。
確かに副反応もあるけど、
でも、接種せずに命が消えるという経験をしたら
接種することに積極的にどうしてもなります。

ヒブワクチンは私も友人から聞くまで知りませんでした。
そしてそのときいくつか小児科に聞いてやっと受けさせてもらえることと高額であることを知りました。

その話しを知ったのが確か息子が亡くなる数日前だったとおもいます。
だから考えているうちに息子は突然亡くなってしまったけど費用でやっぱり接種することを躊躇していたかもしれません。

たくさんのママに病気の怖さとワクチンの情報が正確に伝わることを私も願っています。
  • posted by sunny 
  • URL 
  • 2010.11/06 01:01分 
  • [Edit]

知らなかった。 

観ました。最後まで。。。

そして、知らなかった。ヒブのこと。
25%に後遺症。これって、ものすごい確率ですよね。

こんなに後進国なのが、ほんとにいやだなって思います。

二家族のお話が身にしみます。
ドキュメント観ててずっと苦しかった。

よくここまでお話してくれたなぁって、もっともっとワクチンのことも知らなきゃいけない。って痛感してます。

私にはまだワクチン対象の子供はいないけど、近くの友人たちにもヒブの話をしようと思う。

ヒブのこと、教えてくれてありがとうございます。

年に30~50人の天使を、とても少ない数なんて思えません。

なのに、あのお役人の言い方。
まるで国民のせいにしてるみたい。

こんかいのドキュメントで初めて知った。けど、とても怖いヒブのこと、友人たちにも伝えます。

打つ、打たないは家族の考え方だけど、知らないよりいい。

勇気をだしてお話を聞かせてくれたご家族に感謝です。
(感謝なんて言葉、お子さんを亡くした方に適してるかはわからないですが。。。すみません)
  • posted by メシママ 
  • URL 
  • 2010.11/06 02:14分 
  • [Edit]

ご家族の勇気をきっかけに・・・ 

ヒブってこんなに怖い病気なんですね。
噂には聞いていたけど、そんなに怖い病気だなんて知りませんでした。

そして何より、接種したいときにすぐ接種できない状況は本当に問題だと思います。
各病院のワクチン保有数とかをお役所がまとめて情報提供してくれるといいのにね。
(うちの区のHPに新型インフルエンザのワクチン保有数はあったと思うんですよね)

この番組を見て、たくさんのママさんがヒブのワクチン接種を検討しはじめたと思います。

もどかしいけど、こういう問題はやっぱり実際に経験した方の声があって初めてその重要性が伝わるんだと思います。

きっとこのご家族の勇気をきっかけに、これからたくさんの子供たちが救われていくんですね。

少しでも多くの方にこの問題を知ってもらいたいと思います。

  • posted by よつば 
  • URL 
  • 2010.11/06 16:30分 
  • [Edit]

知る事の大切さ 

私も昨年、仲のいい友人から聞いて始めてヒブワクチンの存在を知りました。
そしてそれを聞いてから掛かり付けの小児科にヒブワクチンのチラシが掲示してあるのに気がついたくらい私も鈍感に日々をすごしていました。
そして予約すると、8ヶ月待ちで金額も高額で驚いた事を覚えています。

予防接種に副反応の問題はつきものですが、接種させるかどうかは、まずワクチンの存在を知らない事には検討すらできません。

インタビューに答えられたご家族は色んな想いがあられたと思います。大切な大切な「命」が教えてくれたも
の、私もしっかりと受け止めたいと思います。

  • posted by かんちゃん 
  • URL 
  • 2010.11/06 20:07分 
  • [Edit]

NoTitle 

hibワクチンを初めて知ったのは、ご近所のママ友がきっかけでした。
今年の2月くらいに新年会で集まった時に、「ワクチン入荷」の電話があって、他のママさんも「(近所にある同じ小児科から)うちも連絡あったよ!」な~んて話になって…
そこで、任意であるけれど値段が高いこと、ワクチンが足りず予約をしなければならない現状を知りました。

私もこのニュースを観ていて、子ども手当てをもらっても予防接種で終わっちゃうなぁという印象を受けました。
なんかさ~、国のやることってズレてるよね~。

私自身18トリソミーで子どもを亡くしていますが、同じ想いをするご家族が1組でも減るようにと願ってやみません。
きっとこのご家族も、自分たちと同じ想いをするご家族が減るように…という気持ちで、取材に答えてらっしゃることでしょう。
  • posted by ゆういママ 
  • URL 
  • 2010.11/06 23:21分 
  • [Edit]

NoTitle 

hibワクチンについては、数が足りなくて接種に時間がかかるというのを聞いたことはありましたが、具体的にどういう病気かよく知りませんでした。
幸いうちの近くではワクチンも足りており、区の助成があるとのことで半額で受けられそうです。

ご家族がこうして情報を発信されることはすごく大きな意味があることだと思います。
深い悲しみの中、勇気をもってインタビューに答えられたご家族に感謝します。
  • posted by すーぽん 
  • URL 
  • 2010.11/08 14:33分 
  • [Edit]

ありがとうございます 

さにーさん、ありがとうございました。
大変だったでしょう。

見ていただいた方、ありがとうございます。
ブログにアップしていただき、たくさんの人に
ワクチンのこと、そして悠真のことを知ってもらえたと思います。

情報を知って(メリット・デメリットを含めて)判断するのは
親ですよね。だからこそ情報を流して欲しい。
そして、ワクチンをすぐに打てる状況を作って欲しい。

でも、私は今でもずっと悩んでいます。
守りきれなかったのは私たち親です。
ワクチンもあったかもしれません。
でもそれ以上に、もっと早く気づいてあげられれば、
あのとき早く病院に連れて行けば・・・
後悔がたくさんあります。

同じような苦しみを抱えるご両親が
これ以上増えないことを祈っています。
すみません。勝手なことを書いてしまいました。

この病気について、そしてワクチンについて
周囲の人々に伝えてください。よろしくお願いします。
  • posted by 悠ママ 
  • URL 
  • 2010.11/08 17:23分 
  • [Edit]

何かきっかけがないと 

知らないことってたくさんありますよね、ヒブのこともこの日記を通してはじめて知りました。

何回も家族と一緒にYouTubeの動画を見直し、日本のワクチン制度に驚愕しました。
スウェーデンはいったいどうなんだろう?って思って、子供の母子手帳を見てみたら、ちゃんとやってあったので、ほっとしました。

でも、やっているにもかかわらず、その病気を知らなかった私。 ワクチンをやる頃に、軽く説明は読んでいるはずなのに、ちっとも頭に入っていませんでした。

医療機関や国は、軽い説明文を渡すだけで、情報を国民に上げているつもりであっても一般の人々はそれだけでは心に留まらないことがたくさんあると思います。

国がワクチンを任意制度にするならするで、はっきりとした情報、CMなどを使い知名度を上げたりとか、コストの面でももっと免除をだしたり、またワクチン不足という問題もしっかりカバーして、いつでもどこでもすぐに受けれる体制を整えるべきではないでしょうか? 

本当に子供手当てという、お金のばら撒き方をするなら、子供が成長しやすいように、治療やワクチンの無料化、給食費無料化など、保育所の補助等々色々あるのではないかしら。 

こうしてお辛い中、ヒブやワクチン制度のことについて知る機会を与えてくれた亡くなった家族の方やみゆぽんママさんに感謝します。 
 
  • posted by まゆまゆ 
  • URL 
  • 2010.11/10 18:11分 
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プロフィール

さにー

Author:さにー
あしゅ(小学生・男)とみゆぽんの二児の母です。
実夢(みゆ)は2008年11月17日、2356gで産まれた女の子です。
18トリソミーという染色体異常で産まれました。様々な合併症と戦うみゆぽんの日々を、書き残してゆきたいと思っています。

2009年1月14日、天国へ旅立ちました。

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