みゆぽんとの日々

18トリソミーという重い障碍で産まれたみゆぽん。短命といわれ、1歳の誕生日を迎えられる可能性の低い病気です。そんなみゆぽんとの日々を、残していけたらと思っています。 そしてみゆぽんが残して行った宝を胸に、日々を綴っていけたらと思ってます。

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心に引っかかった母の一言

最初に謝っておきます。。


ごめんなさい (ノ◇≦。)

ずっとずっと心に引っ掛かって、忘れられない一言。

それを書く事によって、読んでいる人が、
同じように心に引っ掛けてしまったら、本当に申し訳ないです。

でもこれが現実なんです。


13年前の夏

2年半の同棲生活を終えて、結婚式を挙げる事になった。

その前に双方の両親交え、食事会をする事に。



食事会前日、久々に実家に帰った夜に
旦那の家族のプロフィールを簡単に紹介してみた。


旦那は長男。


自然に・・・・・「弟さんは社会人なの?」って会話になった。
「弟さんはダウン症なの。昔は施設で働いていたみたいだけど
千葉に引っ越してからは、何もせず家にいるみたい。」


って話したら、両親の空気が変わった。


カミソリ級にストレートな母が、すっごく言葉を選んで
何かを言おうとしているのが分かる。

ちょっと考えてから、母が言った一言

「そうゆう子がいるお宅にお嫁に行ったら、苦労するんじゃない?」


「そーゆう子がいても、いなくても、苦労する時は苦労するもんじゃないの?」
って間髪いれずに私は返した。



「俺はさにーがかわいい。」


と突然父が声をあげたので、びっくりしたが
障害がある子がいなくても、お姑さんと小姑にイジメられた母なので、
私の発言に納得したのか
それ以後、何も弟君の事で言われた事は無かった。
十数年経った今、とってもこの一言が引っ掛かる。
あれはどうゆう意味だったんだろう。。。


そーゆう子の面倒を将来見なくちゃいけないから、結婚しない方がいいと
友人に言われた事はあったが、同じ様な意味だったんだろうか。。
それとも、そーゆう子が生まれるから、やめておいたらって
言いたかったんだろうか。
うちの息子が結婚する時、相手方の親にこんな事言われて反対されるのかな?
それが心配で。。
でも、一生彼女も出来ない男に育ったりして。
早すぎる心配だとは分かっているんだけど、糸口の見えない
心配だって分かっているんだけど、

引っ掛かったまま取れない。
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プロフィール

さにー

Author:さにー
あしゅ(小学生・男)とみゆぽんの二児の母です。
実夢(みゆ)は2008年11月17日、2356gで産まれた女の子です。
18トリソミーという染色体異常で産まれました。様々な合併症と戦うみゆぽんの日々を、書き残してゆきたいと思っています。

2009年1月14日、天国へ旅立ちました。

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